河骨(コウホネ)

おそらく聞いたことがないという人がほとんどだと思いますが、名前から「骨」を連想させる植物であることが想像できます。
では具体的に何が「骨」なのかというと、節が非常に多く、それがまるで骨のように見えるので「河(かわ)の骨」という名前がつけられました。

家紋の図柄は「葵紋」と似ているのですが、葉の支脈の形状で見分けることができます。

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